先着式
キャピタル型
おうちの再生ファンドVIFA22号
先着順での販売のため、最終出資者となった方が残りの出資枠を超えて応募された場合、後日一部当選のご案内をさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
| おうちの再生ファンドVIFA | 銀行定期 | |
|---|---|---|
| 税引前収益 | ||
| △税金(源泉徴収) | ||
| 税引後収益 |
※銀行定期はメガバンク数行の定期預金(1年)のデータをもとに比較しています。
※シミュレーションの結果は概算値です。
※2037年12月までの税金(源泉税)には、復興特別所得税が含まれます。
22号ファンドの概要
■ 事業スキーム(出口戦略)
本ファンドは、対象の売却によって発生する売却益(キャピタルゲイン)を配当の源泉として運用します。
想定年利は9.03%。中期でリターン性の高い資産運用を目指します。
■ 優先劣後構造と割合(安全性)
優先出資者の皆様の元本の安全性をより高めるため、当社(劣後出資者)が総額の約20%(500万円)を劣後出資いたします。
万が一、対象の売却において損失が発生した場合でも、まずは当社の劣後出資分(500万円)から充当されるため、売却価格が20%下落するまで優先出資者の元本には影響が出ずらい極めて堅実な構造です。
※元本を保証するものではありません。
■ 分配・償還に関して
・分配方法: 本ファンドは「キャピタルゲイン」のため、運用終了時に一括して分配・償還を行います。
・時期: 運用終了後に償還・配当される予定となります。(計算期間末日の属する月の2ヶ月後の最終営業日 ※契約上)
・お客様への分配金は、税法上『雑所得』に該当します。お支払いの際は、20%(所得税+復興特別所得税)の源泉徴収を行った後の金額をご指定の口座へお振り込みいたします。
投資申込について
◆応募方法
会員登録と入金を済ませた状態で、ご希望の口数を入力し「投資申し込み」ボタンを押してお申込みください。
※お申込前に必ず「契約成立前書面」と「重要事項説明書」をご確認ください。
その他
◆不動産特定共同事業の分類
・不動産特定共同事業許可番号:大阪府知事 第26号
・不動産特定共同事業の種別:第1号事業者、第2号事業者(電子取引業務)
・宅地建物取引業免許番号:大阪府知事(1)第62336号
法令に基づき、お客様の出資金を当社の固有財産と明確に区分して管理する「分別管理」を徹底。
さらに、定期的な事業報告を通じて透明性の高い運営と迅速な情報開示に努めます。
生活利便性
対象エリアは沖縄本島南部地域のベッドタウンです。利便性に優れ、ファミリー層に人気のある地域です。
沖縄県において那覇市へのアクセスの良さはとても重要です。対象物件は那覇市まで約1キロと近く、中心部までは車で10分~20分の好立地です。
加えて、近くにはスーパーマーケットが複数軒あり(ザ・ビッグエクスプレス つかざん店やサンエーつかざんシティ)、そしてドラッグストアや100円ショップも周辺に点在しており、生活用品の買い物には困ることはありません。
子育ての街
物件所在地である南風原町は沖縄県内において特に若年層の人口比率が高い地域として知られており、行政による子育て支援にも積極的に取り組んでいます。具体的には、こども医療費助成制度の充実や子育て支援センターの運営など、子育て世帯を支える各種施策が展開されており、安心して子育てができる環境づくりが推進されています。また小学校が物件から約500m圏内に位置しており、徒歩約10分程度で通学可能な環境が整っています。
さらに、若い世代が多く居住する地域特性から、子育て世帯同士の交流や地域コミュニティの形成も期待でき、子どもたちが地域の中で健やかに成長できる環境が整っています。そして、2026年には本部公園の整備も進められており、豊かな住環境やファミリー層にとっての魅力向上に寄与する要素として、今後さらなる注目が集まる地域といえます。
| 物件名称 | 沖縄県島尻郡南風原町字津嘉山 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県島尻郡南風原町字津嘉山 |
| 交通アクセス | 那覇空港まで24分(車) |
| 地目 | 宅地 |
| 土地面積 | 607㎡ |
| 用途地域 | 第1種低層住居専用地域 |
資金使途の内訳
本プロジェクトの資金は、以下の通り充当されます。
・プロジェクト取得・組成費用:約80%
対象物件の取得原価(仕入代金)に充当されます。
※優先出資者様からの出資分
・ファンド運営・安全性担保費用:約20%
運用期間中の諸経費および、万が一の価格下落時に投資家様の元本を守るための「劣後出資枠」として充当されます。
本ファンドは劣後出資を約20%まで引き上げることによりお客様の資金の安全性を最大限高めております。
※当社(営業者)からの出資分
出口戦略
◆ 出口戦略:早期売却によるキャピタルゲインの最大化
本プロジェクトは、対象物件の売却によって得られる「売却益(キャピタルゲイン)」を分配原資とする、収益性を重視した資産運用です。
【1. 売却戦略】
本ファンドは、運用期間を6か月という中期間の運用になり、資金の効率性というものはやや下がるものの、投資家様は償還時に高利回りの配当が期待できます。
【2. キャピタルゲイン重視の配当スキーム】
想定年利9.03%という高い収益性は、対象物件を市場価格に基づいて戦略的に売却することで実現します。毎月の賃料収入(インカムゲイン)に依存せず、売買利益を最大限に投資家様へ還元する、出口の明確な運用プランです。
【3. 運用終了後の速やかな元本償還および一括分配】
対象物件の売却完了をもって運用を終了し、出資いただいた元本と運用収益をあわせて一括で償還・分配いたします。
※本ファンドは「毎月分配」ではなく、運用終了時の「一括分配」となります。
※配当の原資は、対象不動産の売却益に基づきます。
※早期に売却が成立した場合には、当初の予定より前倒しで元本償還および分配を行う「早期償還」となる場合がございます。