抽選式
インカム型
おうちの再生ファンドVIFA27号
| おうちの再生ファンドVIFA | 銀行定期 | |
|---|---|---|
| 税引前収益 | ||
| △税金(源泉徴収) | ||
| 税引後収益 |
※銀行定期はメガバンク数行の定期預金(1年)のデータをもとに比較しています。
※シミュレーションの結果は概算値です。
※2037年12月までの税金(源泉税)には、復興特別所得税が含まれます。
最大15,000円相当!玉城町の贅沢グルメをお届け!
本ファンドでは、ご出資いただく皆様への感謝の気持ちを込めて、出資額に応じた特別なグルメ特典をご用意いたしました。
通常のファンド運用による分配金に加え、ご出資いただいた金額に応じて、こだわりの玉城町の特産品をお楽しみいただける特典をお届けいたします。
■ 30万円以上60万円未満のご出資
「玉城豚」6,000円相当をプレゼント!
玉城町で育てられたブランド豚です。豚肉本来のうまみをお楽しみください
■ 60万円のご出資
「サーロインステーキ」15,000円相当をプレゼント!
玉城町は松阪牛の生産区域に含まれています。言わずと知れた日本を代表するブランド牛を、産地から直送します。
本特典は、日頃より当社ファンドをご愛顧いただいている皆様への感謝を形にするとともに、今回初めてご出資をご検討される方にも、投資に加えた新たな魅力を感じていただきたいという想いから企画いたしました。
ぜひこの機会に、本ファンドへのご出資をご検討ください。
※当ファンドは抽選型です。
※発送時期につきましては、別途ご連絡差し上げます。
※キャンセル、ファンド不成立及びその他の理由により、対象条件を満たさなくなった場合は、キャンペーン対象外となります。
※商品の発送はファンド成立翌月頃を予定しております。
※本キャンペーンの内容は、予告なく変更または終了する場合があります。
※当選発表は当HP上のお知らせ等にて行わせていただきます。
※抽選参加権及び当選権利の譲渡はできません。
投資申込について
◆応募方法
会員登録と入金を済ませた状態で、ご希望の口数を入力し「投資申し込み」ボタンを押してお申込みください。
※お申込前に必ず「契約成立前書面」と「重要事項説明書」をご確認ください。
その他
◆不動産特定共同事業の分類
・不動産特定共同事業許可番号:大阪府知事 第26号
・不動産特定共同事業の種別:第1号事業者、第2号事業者(電子取引業務)
・宅地建物取引業免許番号:大阪府知事(2)第62336号
最大出資口数について
本ファンドはお一人様あたりの出資上限を、60口とさせていただいております。
玉城町について
玉城町は、三重県南部に位置し、豊かな自然環境と歴史的な魅力を併せ持つまちです。伊勢市に隣接し、伊勢神宮をはじめとする観光資源へのアクセスにも恵まれながら、落ち着いた住環境が広がっています。
町内には田園風景や里山など、自然を身近に感じられる環境が残されており、穏やかで快適な暮らしを求める人々から注目されています。また、古くから伊勢参宮の玄関口の一つとして歴史を育んできた地域であり、文化や伝統を感じられる点も玉城町の魅力です。
交通面では、伊勢市中心部へのアクセスが良く、周辺都市への移動にも便利な立地です。生活に必要な施設が整いながら、都市部にはないゆとりある住環境を享受できることから、居住地としての魅力が高まっています。
豊かな自然、歴史ある文化、利便性のバランスを備えた玉城町は、地域に根付いた暮らしを実現できる魅力的なエリアです。
官・民・学が連携する空き家再生プロジェクト
三重県玉城町では、2023年より郵便局との連携による全国初の取り組みとして、町内に点在する約260件の空き家について、現状把握および情報の「見える化」を進めてきました。
しかし、空き家問題の解決には、現状を把握するだけでなく、それぞれの物件が持つ可能性を見極め、地域のニーズに応じた具体的な利活用へとつなげることが重要です。
こうした背景から、玉城町では空き家の実態調査から一歩踏み込み、地域資源としての再生・活用を実現するための「出口戦略」の構築が次なる課題となっています。
現在、当社グループ会社である株式会社リアルエステートの社員が現地に駐在し、玉城町との継続的なコミュニケーションを通じて、地域の実情や課題の把握に取り組んでいます。
現地に活動拠点を設けることで、行政との密接な連携を図りながら、空き家一件一件の特性や地域のニーズを踏まえた、実効性のある利活用方法を検討してまいります。
さらに、本プロジェクトでは、空き家の地域的活用やリノベーション、まちづくり、地域コミュニティの再生などを研究テーマとする日本大学理工学部まちづくり工学科の方々との連携も進めてまいります。
行政が持つ地域情報、当社グループが培ってきた不動産に関する知見、そして大学の専門的・学術的な視点を組み合わせることで、従来の空き家対策にとどまらない、新たな活用の可能性を追求していきます。
本プロジェクトが目指すのは、単に空き家を改修・売却することではありません。
これまで「管理に負担がかかるもの」と捉えられてきた空き家を、新たな価値を生み出す「地域の資産」へと転換することです。
空き家の再生を通じて、地域の住環境の改善や新たな人の流れの創出、地域コミュニティの活性化につなげるとともに、調査だけで終わらない、持続可能な空き家対策モデルの構築を目指してまいります。
| 物件名称 | 三重県度会郡玉城町矢野 |
|---|---|
| 所在地 | 三重県度会郡玉城町矢野 |
| 地目 | 宅地 |
| 土地面積 | 237.12㎡ |
| 用途地域 | 指定なし |
| 建蔽率/容積率 | 60%/200% |
| 種類 | 居宅 |
| 構造 | 木造瓦葺2階建 |
| 築年 | 築48年 |
| 延べ床面積 | 94.33㎡ |
| 総戸数 | 1戸 |
運用計画
※償還スケジュールに関して
当社では投資家様への迅速な還元を重視しており、過去の運用実績におきましては、運用終了から平均1〜2週間程度で分配および償還を完了しております。
(償還金マイページ内へ反映され、いつでも払戻申請が可能となります)
なお、契約上の分配期限は「計算期間末日の属する月の2ヶ月後(応当月)の最終営業日」と定めております。
(参照:契約成立前書面「本事業の計算期間中の損益の分配」)
資金使途の内訳
本プロジェクトの資金は、以下の通り充当されます。
・プロジェクト取得・組成費用:80%
対象物件の取得原価(仕入代金)に充当されます。
※優先出資者様からの出資分
・ファンド運営・安全性担保費用:20%
運用期間中の諸経費および、万が一の価格下落時に投資家様の元本を守るための「劣後出資枠」として充当されます。
※当社(営業者)からの出資分
賃貸収入を基盤とした安定的な収益構造
本案件では、対象不動産の保有期間中に得られる賃貸収入を主な配当原資とし、継続的な収益の確保を目指しています。
一般的な不動産賃貸運用では、入居者の退去や空室の発生によって賃料収入が変動し、収益に影響を及ぼす可能性があります。
本案件では、こうした賃貸運用に伴う収益変動リスクを軽減するため、マスターリース契約を活用した運用を行います。
マスターリースとは、対象不動産を一括して賃貸する契約形態であり、契約条件に基づいた賃料収入を得る仕組みです。
これにより、個々の入居状況による賃料収入の変動を抑え、一定の収益を見込みやすい運用体制の構築を図ります。
なお、マスターリース契約に伴う費用や賃料条件等を考慮したうえで、投資家の皆様への配当原資を確保する事業計画としております。
本案件では、不動産の継続保有による賃貸収入を収益基盤とし、安定的なキャッシュフローの創出を目指してまいります。
売却益に依存しない出口戦略
投資家の皆様からご出資いただいた後、対象不動産の取得・運用を行い、最終的には売却によるキャピタルゲインの獲得を目指す案件が中心となっていました。
一方、本案件では、対象不動産の短期的な売却益を主な収益源とするのではなく、継続的な賃貸収入を基盤とした収益構造を採用しています。
配当の原資については、保有期間中に得られる賃貸収入を中心としており、不動産の売却時期や売却価格に過度に依存しない運用を目指しています。
これにより、売却益を中心とした従来の運用モデルとは異なり、不動産の保有期間中に生み出されるキャッシュフローを活用することで、安定的な配当の実現を目指す商品設計となっています。
本案件では、不動産の継続保有による収益の積み重ねを重視し、中長期的な視点から安定した収益基盤の構築を図ってまいります。